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全く運動してこなかった人間が、35歳から運動始めたら体はどう変わるのか? 自分の体を使って実験してみた。 その経過を大公開! Lets Get In Good Shape!

炭水化物との相性が抜群すぎる私

WEEK5で学ぶ💦

     『普通に食ってちゃあかんのだ』

 

 

筋トレを意識して、ジムに通うようになったWEEK5。

今週は、全身写真を公開しません。

 

なぜなら・・・

 

 

全く体型に変化が見られないから。

体重も変化なし。

 

残業の後に、ジムに行くのが億劫になってしまっているこの2週間。

食事も『食べ過ぎ』とはいかなくても、普通に食べている。

 

ジムに行っている頻度は、週3回程だけれど、

炭水化物も普通に食べているんだな。

 

 

『炭水化物様様』💓だけれど、どうやら炭水化物を食べ過ぎているのか?

私のような炭水化物大好き人間は、本当は炭水化物を控える必要がある。

でもでも、今まで何度もリバウンドを繰り返してきたから、

『炭水化物抜き!』なんて止めて健康的に!と思ったのだ。

ところが、『健康的に食べる』とは『何でも食べて良い』訳じゃない・・・。

 

 

私のように炭水化物が好きで食べる量の制御が難しい人は、

一定の期間を決めて炭水化物は抜いた方がいいようだ。

 

 

 

検証1:

運動すれば、何でも普通に食べていたら体は変化するのか?

 

 

答えは、「しない」。

 

 

ということで、明日から『ケトダイエット』に変更することに決めた。

 

 

【ケトダイエットとは?】

方法は、非常にシンプル。

2週間、炭水化物を控える。

2週間後から、体調に合わせて少しずつ炭水化物を摂取していく、というもの。

脂肪になりやすい炭水化物を控えることで、血糖値やインスリンをコントロールして、脂肪の消費を活発にするようだ。

 

【その気になる方法は?】

上記にも記したように、2週間は、炭水化物の摂取を控える。

しかし、炭水化物以外は何でも食べて大丈夫!

(あ、でも食べ過ぎはやっぱりいけないらしいぞよ💧)

 

【なぜダイエットとなるのか?】

炭水化物=糖質(ブドウ糖)!

糖質(ブドウ糖)は私たちの脳のエネルギー源。

そんな糖質(ブドウ糖)が不足することで、脂肪が燃焼する時に体内で作られるケトン体が、代理となって脳のエネルギー源となってくれるんだとか。

 

 

【実際、何食べればいいのさ?】

さて、じゃあ何食べればいいの?

炭水化物抜きって、そんな簡単なことではない。

うどんだったら、つゆしか飲めん。

カレーライスだったら、カレーだけすする?

 

『糖質ダメ』となると、パンやご飯はもちろん、果物や芋類も食べらたアウト。

そして、糖質は、加工食品にも含まれているだよね。

 

つまり・・・・

 

食べてもOKな物は、

  • 野菜(芋類は避ける)

 

はい、これだけだってよ。

味付けは、

 

先週みたいに、紫芋のチーズケーキなんか作ってる場合じゃないよっ〜!(´;Д;`)

炭水化物の塊やんけっ!

 

 

ちなみに、スポーツジムのお姉さんも言っていたけれど、

今流行りの『ココナッツオイル』はダイエットの強い味方なんだとか!

特にケトダイエット中に、このココナッツオイルを摂取すると、

体内に蓄積された中性脂肪を減らしてくれるらしい。

 

とのこと。

 

 

でも、「ココナッツオイルは、中性脂肪を減らしてくれるんだ〜!」って摂取しすぎたらもちろんアウト。

あくまでも、オイルはオイル・・・。

よし、明日ココナッツオイル買ってくるっ!

 

何でも形から入るpanpanでした!

 

 

 

 

 

 










 

 

 

 

いつも遊びに来てくれてどうもありがとうございます! どんなことでも構いませんので、コメント頂けたら嬉しいです!「もうちょっと痩せた方がいいよ!」とかも大歓迎!